2012年2月17日 (金)

期間限定☆盧廣仲☆応援活動

まっちゃんイチオシの<台湾眼鏡男人>の

東の横綱が馬尿こと馬念先(マー・ニェンシェン)だとしたら、

西の横綱は間違いなくおかっぱこと盧廣仲(ルー・グワンチョン)!

以前に気になる!盧廣仲という記事でも書きましたが、

とにかくいい歌を作り、歌っている、台湾の兄ちゃんです。

そのルーちゃんがな、なんと、いきなり大ホールでの初来日ライブ♪

ASIA MUSIC Connection 2012(以下、AMC)の日本公演で

TOKYO DOME CITY HALLのステージに立つのです♪

こ、これは千載一遇のチャンス!!!

ということで、私もAMCに参戦してまいります!!!

と、ここまではフツーの初心者盧迷だったのですが、

この度、期間限定ではありますが、

盧廣仲☆応援活動を取りまとめるブログの中の人になりました。

田舎からノコノコと上京して、日本小隊員の皆様をお迎えする!

盛り上げて、ルーちゃんに日本小隊員をアピールする!

という、重要な任務を仰せつかりました。

よって、3月11日までは暗黒幼稚園のPTA会長業務と並行して

盧廣仲☆応援活動に全力投球します!

ですので<まっちゃん通信>の更新がおろそかになりますが、

何卒ご了承ください。まっちゃんのことが心配だなあ、という方は

ツイッター @zhu_ni_xing_fu で安否確認していただけます(汗)。

そして・・・

盧廣仲日本小隊員による応援blog(期間限定)

におりますので、ぜひぜひご覧ください。

ではでは、おかっぱ♪おかっぱ♪おかっぱ♪

盧廣仲☆応援活動へのあたたかいご支援をお願いいたします。

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2012年2月13日 (月)

MOUSHI(モウシ)遭遇記

今日は非中華なお話です。安心してお読みください(苦笑)。

昨日、珍しくひとりでショッピングセンターに行くことができまして、

ちょっとゆったりとお買い物していたんです。

いつもなら7歳児&6歳児がいるので、

用件だけ済まして逃げるように帰ってくるのですが、

ステージの方から音楽が聞こえてきたので、行ってみると・・・

MOUSHI(モウシ)のインストアライブだったのです♪

MoushiMOUSHIってナニナニ???

地元・浜北出身の

松島孝輔さん(Vo)と

超地元・笠井出身の

山中猛史さん(Gt)の

パワーポップユニット・・・だそうで

これがまた、まっちゃん的にはツボだったんですわ♪

かなり重厚なロックサウンドに伸びやかな高音が魅力の

ボーカルがとても気持ちよくって、聴き入ってしまいました。

歌い上げる系のロックって感じなのかなあ?

ビミョウにT-BOLANに似ているようにも思ったけど、

う~ん、ナンなんだろう???

何かに似ているような、似てないような???

ただ、ショッピングセンターなので音響はイマイチ。

ちゃんとしたところで聴いてみたいと思いましたね。

ライブではMOUSHIとのコミュニケーションツールとして

twitterとmixiが紹介されたので、

ライブ終了後に向かいにあるスタバでコーヒータイムしながら、

ガラケーのメール投稿を駆使してお二人のアカウントを検索。

(まだスマホじゃないのかって言わないで~)

即フォローして、メッセージを送ってしまいました。

すると、お二人からリプライをいただき、うれしかった☆

twitterってこういうスピード感が楽しいんだなあ、と再確認。

ということで、

 MOUSHI(モウシ)twitterアカウント 

   松島孝輔さん @moushikoupii

   山中猛史さん @Gtmoushi

 MOUSHI(モウシ)公式ホームページ

   http://www.moushi.net/

興味のある方はアクセスしてみてくださいね♪

3月3日には浜北文化センター小ホールでワンマンライブを

行われるとか。私も行ってみたいな~と思ったけど、

3月は大きなイベントを控えているので(このことは後日書くね)

ちょっと今回は行けそうになくて残念。

これから注目のMOUSHIなのでした♪         

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2012年2月 8日 (水)

馬念先☆生日快樂

ということで、2月8日はまっちゃんが勝手に

<台湾眼鏡男人>東の横綱と呼んでいる

馬尿こと馬念先大先生のお誕生日なのです。

1973年生まれ、ということはまっちゃんより少し年下。

いい感じの30代後半をお過ごしのようで。

とにもかくにも、今日はめでたい!生日快樂!なのです。

マーーーラーーーサンッ!!

Maniao最近の馬尿は、と申しますと、

5月11日Legacy@台北での

糯米糰の復活ライブを控え、

精力的に活動しているみたい。

ライブは続けているので、

そろそろ新譜を出して~♪

と言い続けている気がするけど、今年こそはどうなんだろう?

で、画像は最近の馬尿。相変わらずラフな感じですこと(苦笑)。

糯米糰Facebookページよりいただきました。感謝。)

どんなライブになるのか楽しみですねえ。

日本糯迷の留守番部隊としては、DVD出して~♪

とお願いしたいけど、ようつべ先生だけが頼りかも(泣)。

ま、そんなわけで、まっちゃんは馬尿を応援しますよ!

ではでは、もう一度。皆さん、ご一緒に。

マーーーラーーーサンッ!!

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2012年1月10日 (火)

馬念先@2012高雄跨年晩會

あれ?最近、まっちゃんって非中華になったの??

という声が聞こえてきそうなので、中華風味の話題を。

年末年始は実家へ帰省しておりました。

オカンお手製のおせちをつまみつつ、お昼からグビッと一杯。

のんびりしたお正月を過ごさせてもらったのですが、

ひとつだけ残念だなあ、と思うことがありました。

それは、個人的に2011年から始まった台湾風味な年越しを

実家では出来なかったので、リアルタイムで跨年晩會を

楽しめなかったのです。←ここ、かなり大切アルヨ。

跨年晩會とは、台湾各地で行われる年越しライブで、

かなり豪華な顔ぶれが出演するのです。

2012年、気になる藝人さんはたくさんいたのですが、

や、やっぱり気になって仕方がないのが、

馬念先!マーーーラーーーサンッ!なのです。

な、なんと2012高雄跨年晩會のオープニングを飾ったのが

まっちゃんイチオシ<台湾眼鏡男人>東の横綱・馬念先!!

《愛之船》を0:09:00あたりから熱唱します♪ご覧ください。

まず、オープニングに歌うというのがうれしかったし、

お気に入りの《愛之船》だったのもうれしかったなあ♪

そしてご覧いただくとお分かりいただけますが、

馬尿の衣装がいつものTシャツとジーパンではないのです。

って、いつものカッコは私服のままでは?という疑惑が・・・。

ちゃんとした衣装なので、ちょっとおカネがかかっています。

マリンルックではりきっております。

でも黒ブーツが長靴にしか見えないのは、どうしてでしょう?

ステージをリズムをとりつつ動き回るのだけど、

ダンスのようなダンスじゃないような

いつものようにどことなく怪しげなパフォーマンス(苦笑)。

さすが、そーゆー味のあるところも馬尿だなあとホレボレ(照)。

リアルタイムでは観られなかったけど、

いつも台湾藝人さんのことでお世話になっている

フォロワーさんからリンクを教えていただき、ようつべで馬尿充。

これで、いい年越しができますわ(激照)。

って、もう1月10日やん(爆)。

ま、2012年もまっちゃんの絶対支持・馬尿♪は続きますよ!!

そうそう。馬尿のステージをマンキツしていただいた後は

OPENちゃんでたくさん癒されてくださいね☆

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2012年1月 7日 (土)

東京オアシス

思いがけなく昼から時間が空いたので、何を観ようかな~♪と

近隣映画館のタイムスケジュールをチェック!チェック!

1月7日にもなってくると、2012年の映画始めをしなくては~♪

どうやら2012年も映画中毒のまっちゃんです。

Tokyooasis

調べてみると・・・

上手くタイムスケジュールが

合わなかった『東京オアシス』を

今日なら観に行ける!ということで

カンペキ知世ちゃん観たさの

オサーンシタゴコロ丸出しで

浜松・シネマイーラへ行ってきました。

(注・以下の記述にはネタバレが含まれます)

『東京オアシス』 公式サイトはこちら

2011年・ 日本 監督: 松本佳奈・中村佳代

出演:小林聡美(トウコ)/加瀬亮(カガノ)

    黒木華(ヤスコ)/原田知世(キクチ)

劇場で予告編を観て、知世ちゃんのかわいらしさに落ちました。

そして『かもめ食堂』プロジェクトの最新作ならば、観なくては!

と思ったのだけど、『かもめ食堂』を越えられませんでしたね。

ストーリーはトウコを軸にして、トウコとカガノ、トウコとキクチ、

トウコとヤスコのストーリーがオムニバス的に進んでいきます。

まず、トウコを演じる聡美さんの加齢っぷりが痛すぎて。

だからリアリティがあるんだ、と言われたら仕方ないけど、

プライベートでいろいろあった聡美さん。ちょっと隠し切れない感じ。

比べては失礼かもしれないけど、知世ちゃんはステキだったなあ。

やわらかい空気というか、あたたかい雰囲気を持ってますよね。

もう、それだけでオサーンまっちゃんは満足ですよ(照)。

トウコの喪服の黒ストッキングには萌えなかったけど、

キクチの黒ストッキングにドキッとした方も多いはず。

私はどうにも台詞になじめなくて、ダメでしたわ(苦笑)。

初対面、もしくはかなり時間を置いての再会、という設定なので、

敬語がかった標準語の言い回しで普通なのかもしれないけど。

自分が大阪出身なので東京の標準語にアレルギーがあるのか、

脚本の独特の言い回しがダメだったのか、分からないけど。

東京という大都会の中で、トウコがカガノ、キクチ、ヤスコに

声をかけていくことによって、何かが生まれていく・・・みたいな

ストーリーなのかなあ、と思って観ていました。

事件が起こるわけでもなく、ココロが揺さぶられるわけでもなく。

オムニバス的なストーリーがどこかで交差するということもなく。

静かに何もなかったかのように、ストーリーは終わっていきます。

たぶん、登場人物のココロの中は、それぞれの出会いによって

さざなみが立つように動いているのだろうけど、それもナゾ。

何か起こるのかなあ?と思っていると、大貫妙子さんが歌う

主題歌が流れてきて、最大の盛り上がりのラストシーンへ(爆)。

正直なところ、知世ちゃん萌えだけで観るには、出番が少ない。

ハラハラドキドキしたり、泣いたり笑ったりすることだけが

映画ではないとは分かっているけど、穏やかすぎるというか、

さりげないというか、あ、やっぱり物足りなかったですねえ。

ラストシーンで街を闊歩するトウコのアタマの上に広がるのは

どんよりとした東京の空。快晴でも雨でもなく、フツーの曇り空。

これがこの作品の主題なのかなあ、と思いましたね。

東京を知らない田舎者には分からない世界観なのかなあ?

東京で生活している人はこの作品をどう捉えるのかなあ?

と思いましたね。他の人の感想をぜひお聞きしたいところです。

だから、ナンなの・・・とちょっと曇り空になって帰ってきたのでした。

今年の映画始めはちょっと辛口レビューになってしまいました(汗)。

今年は何本の映画を観て、どれだけのレビューをアップできるか、

浜松をベースに観ていくので限られますけど、ね。

あ、シネマイーラで館主さまに新年のご挨拶を申し上げたところ

『運命の子』を4月に上映出来そうなことをお伺いしました(小声)。

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