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2011年10月

2011年10月31日 (月)

あなたの笑顔を忘れない『海洋天堂』

10月が終わろうとしています。大変ご無沙汰しておりました。

ひと月のまとめの意味を込めて、記事を書いてみようと思います。

10月7日に浜松・シネマイーラでの『海洋天堂』の上映が終わり、

その後の『海洋天堂』を浜松で観たい!応援団長は・・・

掲示していただいたポスターや設置したチラシやフライヤーを

回収しながら、心誠パパのいない日々に慣れるのに精一杯でした。

大げさかもしれませんが、去年、運命的に予告編を観た瞬間から、

ココロのどこかには必ず心誠パパがいたので、

そのパパがもう浜松にいない・・・という事実を受けとめきれなくて。

まるで遺品整理をするかのように、ココロの整理をしておりました。

そして、天堂へ行ってしまった心誠パパを思い出すと、

浮かんでくるのは笑顔、笑顔、笑顔・・・。

これ以上ない!というような晴れやかな心誠パパの笑顔でした。

シネマイーラで上映されていた21日間。

心誠パパのまわりには素敵な人たちが集まってきました。

『海洋天堂』オフ in 浜松を2日連続で開催。

第1回は画伯、Fさん。榎本館主がゲスト参加していただき、

『海洋天堂』の話から、映画業界の話、中華女子の萌えポイントに

ついて・・・と多岐にわたり、話題が盛り上がりました。

(画伯のレポートはこちら。Fさんのレポートはこちら。)

第2回はKさん、Aさんをお迎えして、

『海洋天堂』の制作秘話?や、文章クンにまつわるいろいろな話題、

自閉症について・・・などなど、興味深いお話をたくさん賜りました。

Kさんとは大陸の映画情報や大陸での明星の評価など、

とても貴重なお話を聞かせていただきました。

このような素敵な時間を過ごさせていただいたのも、

心誠パパの遺徳なのかなあ、と思わずにはいられませんでした。

私にとって、嵐のような、そして夢のような21日間。

その日々が終わると、ちょっとペースダウンしていた

会長業務に全力投球!!!(上映中は役員仲間に迷惑かけたし)

そんなわけで、心誠パパの服喪で沈むヒマもなく、

バタバタと暗黒幼稚園のPTA会長は業務に勤しむのでありました。

これまでは自分だけで観ていた『海洋天堂』だけど、

いろいろな方の生の声をお伺いすると、感じるところもあるので、

今、落ち着いて『海洋天堂』を観ると、何を感じるのだろう?と

思うのですが、それはもう少しあとになりそうです。

11月は上旬のPTA主催のバザーを終わらせたら、

ブログを書く余裕も出来ると思うのだけど・・・。

ではでは、これから書類作成があるので、このへんで。

 10月31日の献立

  *味噌ちゃんこ風豆腐鍋

  *いか刺身

  *パプリカの和風マリネ

今日のポイント・・・昨日、中華風もやし鍋を作ったら、いいスープが

出たので、それをリメイクしてみました。というか、土鍋を仕舞うのが

面倒くさい、というのが本音だったりして(大汗)。

中華スープにオイスターソース、ごま油、にんにく、味噌を入れて、

味噌ラーメンのようなスープを。そこに白菜と豆腐をたっぷり。

その他は冷蔵庫と相談しながら具材を投入するだけなのでした。

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2011年10月 7日 (金)

ありがとう『海洋天堂』@浜松・シネマイーラ

本日、浜松・シネマイーラでの『海洋天堂』の上映が終了しました。

劇場にご来場いただいた皆様をはじめ、

シネマイーラ館主ご夫妻・スタッフ様、シネマイーラ会員様、

イラストレーション展のためにご尽力くださいました村上画伯

あたたかく見守ってくださったJet Li Fansite 天照庵の皆様、

手作りチラシでは日本公開までの経緯を寄稿してくださいました

ジェット・リーの『海洋天堂』を日本で観たい!管理人・しゅう様、

自閉症の記事を分かりやすく書いてくださったマサキング様、

素敵なレビューの転載をお許しくださったWisteria Shade様、

ウミガメパワーをありがとうございました!

そして『海洋天堂』を浜松で観たい!にご賛同いただいて

村上画伯のイラストレーションに会うために、

遠方よりお越しいただいたフォロワーのK様・A様・F様、

素晴らしい出会いのチャンスをありがとうございました!

今、上映が終わってみると、活動を始めたあの日が

つい先日のようでもあり、遠い日のようにも感じられます。

とにかく、今はウミガメ活動を見守ってくださった皆様に

感謝の気持ちを伝えたい!その気持ちでいっぱいです。

『海洋天堂』に出会って、直感的に「この映画を広めなくては!」

と思ったところから、自分でも信じられないほどの行動力を発揮。

それはまさにウミガメが乗り移ったかのようでした。

人前で話をすることが得意でもなかったのに、

ひとりでも多くの方に『海洋天堂』を観ていただくためなら・・・と

初対面の方にもどんどん『海洋天堂』の話をして、

信じられないほどのヒラメキでいろいろな企画を実現できました。

多くの方を巻き込んでのウミガメ活動が、シネマイーラへの

集客にどれだけ結びついたかは自信がありませんが、

『海洋天堂』のこと、自閉症のこと、壹基金やジェット・リーのこと。

大切なことをお伝えできたと、確信しています。

皆様、『海洋天堂』を浜松で観たい!応援団へのご支援、

ホントにホントにありがとうございました!!!

Oceanheaven_2
今日の終映には所用により、立ち会うことができませんでした。

そのかわり、大切な友人が多数出かけてくれましたが・・・。

今日の浜松は、朝から青空。

大福クンの見上げたあの空の色と同じ色のように思えて、

この空に心誠パパは昇っていくのね・・・と涙が出そうになりました。

私にいろいろなチカラやチャンスを与えてくれた心誠パパ。

その最期に立ち会えないことは悲しかったけど、

チャイさんのように凛として、その時を迎えることができました。

夕方にはシネマイーラへ『海洋天堂』イラストレーション展の

村上画伯の大切なイラストレーションを迎えに行ってきました。

帰りの車中で、菊の花に囲まれた心誠パパのことを思い出し、

あのトンネルを抜けて、明るい世界へ走り抜けていくような

そんな錯覚を覚えずにはいられませんでした。

今、大切なイラストレーションは我が家にあります。

そのイラストレーションも明日には画伯へお返しします。

ひとつずつ、心誠パパの気配が私の周りから消えるのは

とても悲しいことですが、仕方ないことだと言い聞かせています。

心誠パパは、もう浜松にはいないのね・・・。

青い空を見上げると、いつも心誠パパが微笑んでいるような、

そんな風にも思えてしまって・・・。

だたの中華電影迷だった私を、ここまでにしてくれた『海洋天堂』。

大げさだと言われるかもしれませんが、

人生のターニングポイントになった電影なのは間違いありません。

もう一度言わせてください。

『海洋天堂』にかかわったすべての皆様に、ありがとう!!!と。

 10月7日の献立  

  *あじの梅煮

  *買ってきたコロッケ

  *枝豆&レタス

今日のポイント・・・夕方、スーパーでお値打ちになっていた

あじを購入。お鍋に昆布をひいてあじを乗せ、醤油、酒、水、

自家製の甘い梅干、でさっぱりと煮付けてみた。

他には時間的な理由からコロッケに。1個17円だもんね。

某スーパーに行ったら、その日はコロッケだよ~(大汗)。

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