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2011年12月

2011年12月30日 (金)

海洋天堂@名古屋・キノシタホール

2011年、私が観納めに選んだ作品は予告通りの『海洋天堂』。

素晴らしいタイミングで名古屋で上映されていたので、

万障繰り合わせて、はるばるキノシタホールまで遠征しました。

てか、帰省と女子会をこのタイミングに設定するあたり、

すでに計画的犯行なのかもしれないけどね(大汗)。

キノシタホールは地下鉄今池駅1番出口から歩いてすぐ。

初めての訪問でしたが、迷わずにたどり着けました。

オシャレな新しい劇場で、座席もゆったり。快適な空間です。

DVDも含めると何回観たか分からない『海洋天堂』。

今回も分かっていても、やっぱり涙が止まりませんでした。

残念ながら、フィルムのコンディションがイマイチでしたが、

心誠パパの長旅の軌跡だと思うと、感慨深いものがありましたね。

そして、今日のサプライズは、な、なんと!

冒頭のジェット・リーからのメッセージがあったのです!

これでますますメッセージアリとナシのバージョンの違いが

どこでどうなっているのか、迷宮入りしましたね。

さて。肝心の『海洋天堂』のストーリーについて、

今回の鑑賞で感じたことは・・・

一番泣きたいはずの心誠パパが病魔と闘い歯をくいしばり、

逆に最高の笑顔で大福クンを包み込む姿には感動しました。

柱のキズが物語る、父のあふれんばかりの愛情。

大福クンは大切に大切に育てられてきたんだと。

気持ちを言葉に出来なくても、瞳で話す大福クン。

大福クンの瞳を見つめていると、しっかり喜怒哀楽があって、

言葉に出来なくても自分を表現しているように感じました。

そして、心誠パパとココロでつながっているいるんだなあと。

心誠パパ、大福クン、柴さん、鈴鈴・・・。

みんなのあたたかい眼差しを追っている私がそこにはいました。

ストーリーのすべてを暗記するほど観ているのに、

観終わるとやさしい気持ちになれるって、すごいことだなと。

年の瀬の午後の上映なので、お客さんは私とシニア男性の計2名。

ま、仕方ないとは思いますが、年明けも上映していますので、

ぜひお近くの方にはお出かけいただきたいですね♪

てなわけで、2011年まっちゃんの電影生活はこれで終わりですが、

今年は心誠パパに出逢えてよかった!

『海洋天堂』を浜松で観たい!応援団長をやらさせていただいて

ホントにホントによかった!と思いました。

2012年は私を取り巻く華語電影の環境が厳しくなりますが、

何回観ても多くのことを感じられる作品に出逢えますように☆

そう思わずにはいられませんでした。

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2011年12月29日 (木)

ケータイでがんばるお話

年末年始の帰省を前に、お家やら冷蔵庫やら身辺やら、

あちらこちらの整理整頓と掃除に励んでいるここ数日です。

ただ、今年は喪中なので、例年恒例のおせち作りがありません。

作業的、精神的にはとても楽だけど、どこか淋しいですな。

そんな中、楽しみなのが、三重県の実家への帰省なのです!

「ただいま〜♪」と帰った途端、「とりあえず飲みや」と、

ビールが出てくる家庭環境!これぞ嗚呼、実家!

そんな素敵な実家にも、ひとつだけ困ったことがありまして。

それはインターネットとは無縁の生活なのです(泣)。

実家にもパソコンはあるけれど、全く自由に使えない。

無線LANじゃないから、自分のパソコンを持って行ってもアウト。

これだけは絶対に不満。ごちそうと飲み放題のビールがあっても。

なので、帰省したら頼みの綱はauケータイ、ソニエリS004。

それもパケホではなくて、ただのメールし放題・ガンガンメール。

パケ死に対策で、EZwebはほとんど使わないようにしてます。

SNSが日常茶飯事になっている私には修行のようなケータイ生活。

というわけで、ケータイのメールを使って、どうするかというと、

Twitter→投稿、タイムライン閲覧、@やDMの受信と返信。

Facebook→投稿、メッセージやコメントの受信と返信、

友達リクエスト。(チェックインだけはEZweb経由です)

mixi→メッセージの受信。

blog→投稿。(という、この記事もケータイで書いています)

これで新浪微博weiboが使えたら、いいんだけどね(汗)。

このケータイ、それなりに使えるけど、ピンイン入力出来なくて。

って当たり前だよね(大汗)。

ま、専業主婦の間はスマホを欲しがりませんよ!キリッ!

メールを使ってSNSをやるのには慣れているつもりだけど、

システムの都合で、タイムラグやエラーが起こることもしばしば。

そんな状況でも、まっちゃんは健気に親指1本でがんばります!

この記事をご覧のリアルでもお付き合いのあるフォロワーさん、

年末年始はこんな状況なので、メッセージはケータイメアドへ

お寄せいただけると、とてもうれしいです☆

また、ひたすらメール投稿していると、KYになりがちですが、

その辺の事情を考慮していただけると、ありがたいです。

てなわけで、年末年始も皆様とつながっていたいなあ♪

と思いながら、親指1本でがんばるまっちゃんなのでした。

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2011年12月28日 (水)

2011年映画つれづれ

昨日、2011年映画館鑑賞記録を書いて、お茶を濁して、

たまったレビューを棚上げしたまっちゃんでございます(苦笑)。

鑑賞記録の列記だけではあんまりかなあ?と思いましたので、

さらにお茶を濁して、ちょっとコメントなどを書いてみようかと。

浜松に住むまっちゃんが、家事と育児の合間に観た映画について、

どうでもいいことを、つれづれと・・・。

まずはベスト映画から・・・

 2011年まっちゃんが選ぶ華語電影ベスト3

 1位 海洋天堂

 2位 新少林寺 SHAOLIN

 3位 スプリング・フィーバー

 次点 モンガに散る

選考基準は<あとひき感>。エンターテインメント性が高く、

観た後にスカッとする!という電影もいいけれど、

まっちゃん的には「もう一度観たい!」と思えるかどうかが重要。

『海洋天堂』は私の人生を変えた!といっても過言ではない作品。

中文版予告編を観た瞬間によく分からないのに「これだ!」と

直感的に感じ、『海洋天堂』を浜松で観たい!活動をするまでに。

決して社交的ではない私が、『海洋天堂』、

そして心誠パパのためならと、いろんな人に語り、

働きかけることが出来たのだから、特別な作品だと思うのです。

観ていく度に、心誠パパの慈愛に満ちた深い愛情が

静かにココロにしみわたる作品。文句なしの2011年ナンバーワン!

『新少林寺』は本家のリー・リンチェイ版『少林寺』を観たことが

ないけれど、華仔作品だし、オトコマエがたくさん出てるし・・・

と不純な動機で観に行った私が間違っていました。ごめんなさい。

華仔演じる侯杰が仏縁に接して変わっていく様を描いた作品。

ただのカンフー映画と言うにはもったいない、仏教観をベースにした

物語と、ベニー・チャンお約束のドッカン!ドッカン!

肝心のカンフーは安心して観られるキャストが脇を固めていまして。

華仔、ニコ、成龍だけでもすごい厚みがあると思うのだけど、

『新少林寺』にここまでハマったのは、何と言っても<三坊主>。

<三坊主>なくして『新少林寺』は語れません。

坊主1号 呉京(ウー・ジン)演じる 浄能

坊主2号 釋延能(シー・イェンレン)演じる 浄空

坊主3号 余少群(ユィ・シャオチュン)演じる 浄海

<三坊主>の存在がどれだけ作品に厚みを持たせたことか!

萌えどころ満載だったので、レイトショーまで行きましたよ。

『スプリング・フィーバー』は2010年の公開から、ツイッターなどで

評判を聞き、どうしても観たかったので、正月早々遠征しました。

簡単に言うとボーイズラブな作品で(う~ん不本意な説明だ)

それをたくさんのオヤジに囲まれながらの映画館鑑賞。

カンヌ受賞作だから、受賞作マニアのオヤジが多数いたと思われ。

でも、オヤジアベックに最接近された時には席を移動しました(汗)。

観終わった後は、ハンマーでアタマを殴られた感じがして、

ボーっと名古屋の街を漂っていましたね。

春風ならまだしも、寒風吹き荒れる名古屋の街を。

『モンガに散る』までの時間を、糖朝で大好物の蝦ワンタン麺を

食べることで平常心を装おうとしたけれど、あっさり挫折。

地に足が着かない状態で、ココロここにあらずだったことを

鮮明に記憶していますわ(苦笑)。

この作品も観る度に発見があり、そして答えが出ない作品。

<あとひき感>としては2011年最高のあとひきっぷりでしたね。

『モンガに散る』は青春を駆け抜ける若者たちを観るべき作品の

はずだけど、観ていくと、親方たちオサーン世代がいいんですよ。

そしてこれからの台湾映画界を背負っていく豆導のセンスの良さ。

ま、つれづれ書くととめどないのだけど・・・

そして、2011年の残念だった映画は・・・

『ショパン 愛と哀しみの旋律』でしたね。これはツラかった。

ショパンの音楽が好きだし、作品中の音楽を担当されている

ピアニスト・横山幸雄さんにすごく興味があったけど、

まず英語っていうのが、どうにも馴染めなかったなあ。

ポーランド語とは言わないまでも、フランス語にはしてほしかった。

ショパンが英語を話すんですよ!もうそれだけでダメー。

そしてショパンとジョルジュ・サンドの恋愛が受け入れがたくて。

子どもがいようが、お構いなしの愛情表現。幼稚すぎるよ。

あの世界観には感情移入できないなあ。

音楽の使い方もベタだったし。千円で観たから、ま、いいか。

その反面、普段邦画を観ない私がわざわざ観た『海炭市叙景』は

すごい<あとひき感>でしたね。すぐに「もう一度観たい!」と

思ったけど、映画館で再び観ることが出来なくて後悔。

函館に特別の思い入れがある私だけど、それは置いておいても、

どこにでもあるような人々の日常が淡々と語られていく様子は、

啄木の世界観とビミョウにリンクしているのかなあ、と。

2011年の日本公開話題作『孫文の義士団』『MAD探偵』

そしてりちおさん作品『アクシデント 意外』を見逃したのは

とても残念だけど、浜松で上映されないんだもん、仕方ないよね。

2012年はシネマイーラさんで『運命の子』が上映されるとの

ウワサが出ているので、これがとりあえずの楽しみですわ♪

でも、香港映画がコンスタントに公開されていく2012年は

名古屋遠征が増えるんだろうな~と覚悟しています。

あ、だらだらと書いてしまいましたが、そんな2011年でした♪ 

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2011年12月27日 (火)

2011年映画館鑑賞記録

今年も残すところ数日となりました。

2011年に観た映画について(映画館・DVDともに)

レビューをアップしたかったのですが、

この期に及んでジタバタしてもみっともないので、

ここはスパッと諦めて、鑑賞記録の列記に留めます。

映画を観たら、良くも悪くも「鉄は熱いうちに打て」なので

Twitterに感想をつぶやくのだけど、

つぶやいたらTHE ENDになっている自分がいまして(汗)。

これではイカン!と思っているのですが、

言い訳すればするほど、ますますみっともないですな。

2012年はもうちょっとレビューをアップできるように、

考えてみたいな~と思っていますけど(大汗)。

さてさて。本題の映画館鑑賞記録ですが、

まっちゃんは浜松を中心として活動してますゆえ、

公開時期は東名阪に比べるとタイムラグがあります。

そこんとこ、ご了承くださいませ~☆

 まっちゃんの2011年映画館鑑賞記録

01/02 スプリング・フィーバー@名古屋シネマテーク

      モンガに散る@109シネマズ名古屋

02/26 海炭市叙景@シネマイーラ

03/16 映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団

      はばたけ天使たち @TOHOシネマズサンストリート浜北

04/01 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

      @TOHOシネマズ浜北

04/15 モンガに散る@シネマイーラ

04/29 スプリング・フィーバー@シネマイーラ

05/28 イップ・マン 葉問@シネマイーラ

06/03 イップ・マン 葉問@シネマイーラ

06/05 再生の朝に ある裁判官の選択@シネマイーラ

06/10 台北の朝、僕は恋をする@シネマイーラ

06/16 ダンシング・チャップリン@シネマイーラ

07/15 ショパン 愛と哀しみの旋律@シネマイーラ

07/30 海洋天堂@名演小劇場

      イップ・マン 序章@シルバー劇場

08/06 再会の食卓@シネマイーラ

08/07 海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船 

     劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL

     将軍と21のコアメダル@TOHOシネマズ浜北

09/17 海洋天堂@シネマイーラ

09/27 海洋天堂@シネマイーラ

09/28 海洋天堂@シネマイーラ

11/23 新少林寺 SHAOLIN(吹)@TOHOシネマズ浜北

11/26 1911(字)@TOHOシネマズ浜松

11/29 朱花の月@シネマイーラ

12/08 新少林寺 SHAOLIN(字)@TOHOシネマズ浜北

12/12 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ

     MOVIE大戦 MEGA MAX@TOHOシネマズ浜北

   *     *     *     *     *     *

2011年は正月早々、名古屋まで遠征して『スプリング・フィーバー』を

観たところから、まっちゃん電影史上、怒涛の1年が始まりました。

そして今までは、1回映画館で観ればもう十分!と思っていた私が、

同じ作品を複数回、映画館で観ることの楽しさを知った1年でした。

一応、映画納めは母子家庭で仮面ライダーを観に行ってきましたが、

上手くスケジュールがハマれば、もしかすると『海洋天堂』を

名古屋・キノシタホールで観られるかもしれません。

というか、私の1年を『海洋天堂』で締めくくらなくてどうする!と

思うのですよ。私の人生を変えた作品、『海洋天堂』。

『海洋天堂』を浜松で観たい!応援活動ではたくさんの方に

お世話になりました。ありがとうございました。

1年前のこの時期に、『海洋天堂』日本公開!のお知らせを知り、

まっちゃんなりに全速力で走りぬけた1年でもありました。

あの夏の日を想い出しながら、今、穏やかな気持ちで

心誠パパに会いに行きたい・・・と思うのです。

ま、そんなこんなで、2011年はシネマイーラさんで華語電影が

たくさん上映されたので、ありがたい1年でもありました。

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2011年12月24日 (土)

五香粉香る煮鶏

ビミョウに中華風味な話題です。

先日、スーパーで鶏胸肉が大特価!だったので、

何を作るか具体的に考える前に、とりあえず買ってきました。

そんな時は迷わずに<熟成鶏>にして、

仕込んでいる間に考えればいいや~と思ったのでした。

まずは<熟成鶏>の作り方を・・・

 <熟成鶏>

 1・鶏胸肉の血合いや脂肪のところを取り除き、きれいにする。

 2・胸肉1枚あたり、塩・砂糖をそれぞれティースプーン1杯ずつ

   混ぜたものをすりこむ。

 3・チャック式袋に入れたら、空気を抜いて密閉。

   夏なら2~3日、冬なら3~4日冷蔵庫で寝かせる。

久しぶりに鶏ハムもいいかな~と思っていたけれど、

いやいや、冷凍庫に五香粉が眠っているから、

それを使ってチャーシュー的なものを作りたい!と

中華風味な発想がどんどん大きくなっていったのでした。

そこで、いろいろ考えた結果・・・

 <五香粉香る煮鶏>

 下準備・熟成鶏を皮の方を外側にして、ラップでハムみたいな

 円柱状に成形して冷凍する。(かなり強引に巻いてください)

 1・冷凍した熟成鶏を少しだけ解凍し、ラップを外す。

  (ラップが外れる程度に溶かせばOK。中まで解凍しないでね)

 2・サラダオイルを引いた鍋で熟成鶏をコロコロ転がしながら

   焼いて、全体的に焼き目を付ける。

 3・余分な油を拭き取ったら、調味料を入れる。

   醤油2:酒2:砂糖1:みりん1の割合ぐらい。

  (あまりに味が濃い場合は水で調節してね。

   熟成鶏が半分くらい浸るようにすればOKで~す)

   隠し味として酸味を感じない程度の酢を入れる。

   にんにく・生姜・ねぎ(切れ端で十分)も入れて、煮立てる。

 4・調味液が煮立ったら、五香粉を少し入れる。(入れすぎ注意!)

   アルミホイルやあくとりシートで落としぶたをして、

   調味液が熟成鶏の上までくるぐらいに沸騰させ続ける。

 5・15分ぐらい煮たら、箸を刺して、中までスッと箸が通れば

   火を止めてそのまま放置する。

 6・冷めたらスライスして、調味液をタレにすれば出来上がり♪

Wuxiangfen_chicken

ね、簡単でしょ!

ポイントは何と言っても<熟成鶏>。

熟成さえキチンとさせれば、

調理時間は短いんです!

鶏ハムを作るよりも・・・

鶏皮を外さなくていい。

観音開きにカットしなくていい。

ひもでボンレスハムみたいに巻かなくていい。

アルミホイルも大量に使わない。

こっちの方が楽チン!なんだもん。リピート決定!

調味液も出来上がる頃には煮詰まっていて、タレになっているし、

お肉がしっとり軟らかいのよね~♪

和風が好きなら、風味付けを生姜だけにするとか、

もっとスパイシーに胡椒をまぶしたものを焼き付けるとか。

アレンジもいろいろ出来そうだし。

おせち料理にも、おもてなし料理にもピッタリの一品が出来ました!

今夜はからしを少し付けていただいたけど、

丼にするとか、2次加工もいろいろ出来そう☆

美味しかったので、レシピをおすそ分けいたしま~す♪

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2011年12月21日 (水)

はなぜん@浜松・旭町

先日、役員ナカーマ(またの名をざくろ会)の忘年会で、

とてもステキなお店に出かけましたので、ご紹介いたしま~す♪

副会長Yっち推薦のお店で<女性向けのお料理>とのこと。

<女性向け>なんて言われると、日頃はオサーンなまっちゃんも

ここぞとばかり、ココロがときめいたりするわけでして(汗)。

場所はJR浜松駅北口からすぐ、浜松郵便局横の超中心部なので、

ちょっとだけおしゃれして出かけたまっちゃんでしたが・・・

お店は2階建てで、1階は数席、2階は10席ほどのこじんまり。

お母さん(72歳だとおっしゃっていらっしゃいましたが)と

調理担当の息子さんで切り盛りされているアットホームな感じ。

隠れ家的というか、どこかのおうちにおじゃましたみたいな

リラックスムードのお店でしたね←お母さんのお人柄ですね♪

さてさて。今回いただいたのは3千円(税別)のコース。

Yっちから「ボリュームあるよ~」と訊いていたので

とりあえず様子見としてグラスビールをオーダーしてスタンバイ。

そして、ざくろ会のお食事がスタートしたわけですが・・・

<12月17日のメニュー>

南瓜と卵のあたたかフラン カニ身のせ

Hanazen1_3

ほんのりかぼちゃ風味の

洋風茶碗蒸し。

バターでソテーしたしめじと

ほっこりしたカニ足の

ハーモニーが絶妙。

漆塗りのお膳の上に洋風の

テーブルセッティングもステキ☆   

づけマグロと海老芋の胡麻くるみ和え

Hanazen2_2

遠州地方名産の海老芋を蒸して、

軽くづけにしたマグロとのマリアージュ。

甘辛醤油味の和風ドレッシングで和え、

胡麻とくるみがアクセントを。

いつも煮物のイメージの海老芋の

新しい可能性を見つけた一品。

大根とサーモンの柚子味噌風味

Hanazen3_2

柚子大根?と思って食べるとびっくり!

大根はあらかじめ甘めに煮てあり、

これが塩味の鮭と上手く合うんです!

思いっきり和風に見えるけど、

どこか洋風。

カラダがしっかり温まりました。  

帆立貝と秋じゃが芋のクリームトマトソース パン生地つぼ焼

Hanazen4_3  Hanazen5_4    

パイ生地のつぼ焼はよくあるけど、こちらは自家製パン生地。

パンを外すと濃厚クリームソースが!そして底にはトマトソースが!

なので、いろんないただき方が出来て楽しい一品。

帆立貝と秋じゃが芋は大きめにカットされていて、

素材そのものを楽しめる感じ。もちろんボリュームあり!

洋梨と生ハムと苺のマリネ

Hanazen6_2生ハムにはメロンでしょ!

と思っていたら、

なんと洋梨が!

生ハムで洋梨をくるんで

いただくだけなんだけど、

これがシンプルで美味しい♪

苺とスナップエンドウも一緒に盛ってありましたが、

上質なオリーブオイルが素材の味を引き立てていましたね。

ポークヒレ肉とリンゴと小松菜のソテー

ビールをおかわりする余裕もないぐらいにおなかいっぱい!

なので、写真を撮るのを忘れてしまいました(大汗)。

お肉が信じられないぐらいの軟らかさで、脂っこくなかったです。

リンゴのほのかな甘みとよく合っていて、ちょっと添えられた

小松菜のシャキッとした食感がお肉を引き立てていました。

ここで希望者にはご飯が出るのですが、

ご飯をもらったのは7名中たったの1名。

Mちゃんだけがご飯を食べてました。

希望者だけにご飯、というシステムも女性には親切だな~と。

*     *     *     *     *     *     *

ここまでが3千円のディナーコースだったのですが、

オプションとして5百円(税別)アップすると

飲み物とデザートの盛り合わせが付いてくるのです!

この日は味噌風味のベイクドチーズケーキやらなんやら、

いろいろプレートに乗っかってましたね。

でも、まっちゃんはオトコマエの超辛党!なのでデザートはパス。

はなぜんのディナーは地元食材や旬の食材を使って、

丁寧、そしておしゃれに調理されていて、とても好感が持てました。

かといって、奇抜なものではなく、サプライズの中にも安心できる

メニュー構成。ちょっとアイデアを拝借したくなりました。

季節でメニューが変わる、とのことなので、また出かけたいな~と

ざくろ会一同(次回は欠席者も絶対に連れて行ってあげたいな)

大感動したお食事会なのでした☆

お店のホームページがないようなので・・・

はなぜん 電話 053-457-0988 ランチタイムあり 日祝休

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2011年12月18日 (日)

ライブハウス初体験@浜松窓枠

久しぶりの更新です。最近のまっちゃんは、というと…

学期末、そして年末モードのため、多忙な日々を過ごしています。

昨夜は暗黒幼稚園PTA役員(またの名をざくろ会)の忘年会で、

浜松駅前へ出かけてきました。

ちょうどこの日は、役員ナカーマの旦那様のバンドが

Live House 浜松窓枠でライブをするよ!

ということで、どさくさに紛れてライブハウスデビュー♪

遅いデビューだけど、30代滑り込みセーフだよ、哈哈哈。

旦那様のバンドはユニコーンのコピーバンド?でしたが、

幼稚園の行事の時にお見かけする、あ、あの旦那様が、

ステージの上ではまるで別人のようなカッコよさ☆でしたねえ。

ライブハウスの広すぎない空間がちょうどいい感じで、

お目当てのバンドとかあれば、メチャクチャ楽しいんだろうなあ!

と、大ホールのコンサートしか行ったことのない私は思った次第。

久しぶりに大音量で音楽を聴いたら、何だかワクワク♪

いつもは耳だけで音楽を聴いているけれど、

カラダで音楽を聴くことがココロの栄養になるんだよなあ!

と感じて、会場を後にしました。

今回は時間の都合で、旦那様の勇姿を全部見られなかったのが、

ちょっとココロ残り。次回以降の課題になりました(汗)。

Madowakulive ちなみに昨日のライブは…

『ピンクな夜~第5夜~』という

タイトルで6組が出演。

<スプリングマン>の皆さん

楽しいひとときをありがとう

ございました。お疲れさまでした♪

そして、ヴォーカルのSHINYAさんカッコよかったですよん(照)

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2011年12月 4日 (日)

まっちゃん食堂はじめました

気が付くと12月です。11月は1回しか更新できませんでした。

どうでもいい記事ばかり書いているとはいえ、

読者の皆様にはお詫び申し上げます。ごめんなさ~い(大汗)。

なぜ、なかなか記事を更新できなかったのか、というと、

単純に今までより多忙だということが大きな原因ですが、

実は<今日の献立>コーナーをアップするためには、

ヘンテコな献立だと載せられないな~と思っていたのです。

いつもごちそうを作る必要はありませんが、あまりに手抜きだったり

お見せできるレベルの献立ではないと、載せられないな~と。

なので、今日はブログネタがあるぞ~と意気込んでみても、

献立がさっぱりだと記事を書く気力を失くすことも。

いっそのこと<今日の献立>コーナーの廃止を考えましたが、

これがまた2007年11月から続いていて、

皆様からの反応も大きいので、簡単にやめてしまうのもな~と。

<今日の献立>をもっと気楽に、そして高頻度にアップするには、

いつもケータイで写真を撮るので、その手でメール投稿すれば

いいんじゃないか、と考えたのです。そして・・・

Twitterのアカウント まっちゃん食堂 @m_shokudo を開設。

ブログと切り離すことによって、ブログに縛られることなく

思い立った時にアップできる環境が整ったわけです。

ブログに縛られない自由な献立!嗚呼、なんて素晴らしい!

  Twitterはこちら http://twitter.com/#!/m_shokudo

 Twilog はこちら http://twilog.org/m_shokudo

そんなわけで、Twitterのまっちゃん食堂をフォローしていただくか、

Twilogをのぞいていただけるととてもうれしいです。

Twilogでは日付やキーワードで検索もできますので、ぜひどうぞ。

まっちゃん食堂では<今日の献立>の画像や140字レシピ、

裏ワザという名のズボラテクなどもつぶやいていきます。

あ、ブログのカラムにも貼っておきますね。

ではでは、これからもまっちゃん食堂とまっちゃん通信を

よろしくお願いいたしま~す☆  以上、お知らせでした。

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