あなたの笑顔を忘れない『海洋天堂』
10月が終わろうとしています。大変ご無沙汰しておりました。
ひと月のまとめの意味を込めて、記事を書いてみようと思います。
10月7日に浜松・シネマイーラでの『海洋天堂』の上映が終わり、
その後の『海洋天堂』を浜松で観たい!応援団長は・・・
掲示していただいたポスターや設置したチラシやフライヤーを
回収しながら、心誠パパのいない日々に慣れるのに精一杯でした。
大げさかもしれませんが、去年、運命的に予告編を観た瞬間から、
ココロのどこかには必ず心誠パパがいたので、
そのパパがもう浜松にいない・・・という事実を受けとめきれなくて。
まるで遺品整理をするかのように、ココロの整理をしておりました。
そして、天堂へ行ってしまった心誠パパを思い出すと、
浮かんでくるのは笑顔、笑顔、笑顔・・・。
これ以上ない!というような晴れやかな心誠パパの笑顔でした。
シネマイーラで上映されていた21日間。
心誠パパのまわりには素敵な人たちが集まってきました。
『海洋天堂』オフ in 浜松を2日連続で開催。
第1回は画伯、Fさん。榎本館主がゲスト参加していただき、
『海洋天堂』の話から、映画業界の話、中華女子の萌えポイントに
ついて・・・と多岐にわたり、話題が盛り上がりました。
第2回はKさん、Aさんをお迎えして、
『海洋天堂』の制作秘話?や、文章クンにまつわるいろいろな話題、
自閉症について・・・などなど、興味深いお話をたくさん賜りました。
Kさんとは大陸の映画情報や大陸での明星の評価など、
とても貴重なお話を聞かせていただきました。
このような素敵な時間を過ごさせていただいたのも、
心誠パパの遺徳なのかなあ、と思わずにはいられませんでした。
私にとって、嵐のような、そして夢のような21日間。
その日々が終わると、ちょっとペースダウンしていた
会長業務に全力投球!!!(上映中は役員仲間に迷惑かけたし)
そんなわけで、心誠パパの服喪で沈むヒマもなく、
バタバタと暗黒幼稚園のPTA会長は業務に勤しむのでありました。
これまでは自分だけで観ていた『海洋天堂』だけど、
いろいろな方の生の声をお伺いすると、感じるところもあるので、
今、落ち着いて『海洋天堂』を観ると、何を感じるのだろう?と
思うのですが、それはもう少しあとになりそうです。
11月は上旬のPTA主催のバザーを終わらせたら、
ブログを書く余裕も出来ると思うのだけど・・・。
ではでは、これから書類作成があるので、このへんで。
*味噌ちゃんこ風豆腐鍋
*いか刺身
*パプリカの和風マリネ
今日のポイント・・・昨日、中華風もやし鍋を作ったら、いいスープが
出たので、それをリメイクしてみました。というか、土鍋を仕舞うのが
面倒くさい、というのが本音だったりして(大汗)。
中華スープにオイスターソース、ごま油、にんにく、味噌を入れて、
味噌ラーメンのようなスープを。そこに白菜と豆腐をたっぷり。
その他は冷蔵庫と相談しながら具材を投入するだけなのでした。
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